株式会社第一製品流通物流センターの太陽光発電パネルが稼働
株式会社DI Paletteを中心とした関連会社7社からなる「DIPグループ」では、生産系・ソフト系・総務系の各分野で連携を密にしながら様々な取り組みを行っています。
この度、株式会社第一製品流通(代表取締役会長 遠山亮・代表取締役社長 小出博信)では、2025年3月18日(火)より、物流センターの屋根に設置した太陽光発電パネルを稼働いたしました。

年間使用電力の44%程度を自家発電
設備導入時シミュレーションでは、発電規模は年間約52,975kWhであり、これは年間使用電力の44%程度を自家発電できる計算となります。
またCO2排出量に換算すると24.4tの削減となり、これはスギの木約1,732本が1年間に吸収できるCO2の量と同等となります。
電気料金の価格変動に左右されることなく、安定した電気の供給が可能としています。

電気自動車による配送を開始
株式会社第一製品流通では、2023年1月に社用車、2024年12月に配送車として電気自動車を購入し、運用をはじめました。
特に定期的に新潟市内を巡行する配送車については、物流業界における課題「配送時に発生するCO2の削減」に直接影響する取り組みとして期待されます。
「夜間に電気自動車の充電で使う電気量を、昼発電した電気量で補填する」というカーボンニュートラル配送により、積極的にCO2削減に取り組んでいきます。
